大きい胸でも悩みはあるのです!

「胸大きくていいなー」わたしはこの言葉を言われ続けてきました、、、が!胸が大きい(Fカップ)のも大変で、悩むことが沢山あるのです・・・。

中でも私が今まで1番悩んだのが、洋服選びです。胸が大きいと気に入ったデザインの服も胸が入らなくて諦めたり、胸に合わせて選ぶと太って見えたり・・・などほんとに大変なんです!

そこで今回は”巨乳さんの服選び”についてお話させていただきます!

と言っても、私がお伝えしたいのは«巨乳さんは縦のラインを意識すべし!»ただこれだです!

胸が大きいと何を着ても横のラインが強調されがちでその結果太って見えてしまう原因になります。ロング丈のものを羽織るだけでそれが緩和されるので結果スタイルがよく見えるということです!すごく簡単じゃないですか?

他にも・タイトな服、首元が開きすぎてるor詰まりすぎてる服は避ける・ウエストマークするなどの技は沢山あるのですが、いちばん簡単でわかりやすいのが縦ラインを作ることだと思います。

手持ちの洋服にロングカーディガン(ブラックやベビーなどの暗めの色を選ぶとなお良い)などを羽織るだけなのですぐに実践できて、効果もわかりやすいので洋服選びにお悩みの巨乳さんはぜひ試してみてください!

産後に激変

私のバストの悩みはとても小さいことでした。

昔からずっととても小さく谷間なんてできたことがありませんでした。しかし体育の時に走ったら揺れて恥ずかしいといったような思春期に感じるような悩みはありませんでした。笑

しかし二度の出産を経験し、授乳中はバストもいつもよりサイズアップし、バストが大きいとはこういうことかーと感じられる日々でした。

ですが2人目の子に授乳している日々のことです。片方ばっかりの授乳が癖になってしまい、片方だけは乳腺が発達し大きなバストで、赤ちゃんが吸わなくなった役目のなくなったもう一方のバストはみるみる縮んでいきました。笑

そして、左右でこんなにも違うものかと思うほどのアンバランスなバストになってしまいました。

左右で大きさが違うので肩が凝るのも片方だけ姿勢もどんどん悪くなって行っている気がします。

そして今授乳がほぼ終わる時期になりますが、私のバストは出産前の小さなときよりさらに小さくなってしまった気がします。

また年齢層も上がってきたのでハリもなくやる気のない感じになってしまいました。笑

これからはしっかりバストアップの筋トレや姿勢を正すなど小さな胸でも上向きになれるよう頑張りたいと思います。

母乳育児後のバストの悩み

今回は妊娠前から母乳育児終了後のバストの悩みについて

綴っていきます。

【産前の私】

29歳で出産し、それまではバストについてそこまで悩むこともなく生活をしていました。強いて言うなら、なかなかブラジャーのサイズが合うものがなく、ワイヤーが気になることが多いということくらいでした。

ブラジャーのワイヤーが食い込む感じがひたすら嫌でした。

【妊娠中のバストの悩み】

結婚し妊娠出産をしたことでバストの悩みが出てきました。

妊娠中のバストの悩みはとにかく張って痛いということです。

気づくとがちがちに固まってしまい、おなかの張りも苦しいのに

日々大きくなるバストがとても苦しかったです。

そして、妊娠に伴いブラジャーもサイズアップしていくのですが、

ワイヤーがとにかく苦しく、非常に不快な毎日でした。

【出産後の悩み】

そして何とか出産し、育児が始まりました。

その中でできた悩みは母乳育児の大変さです。

毎日の授乳は常にバストトップの痛みや胸の痛みとの闘いでした。

作られた母乳を長時間飲ませないとバストががちがちになり、

乳腺炎になりかけたことも何度もあります。

バストトップを子供にかまれて血のにじむような痛みも味わいました。

そして、子供が1歳半になった際に断乳を行い、母乳育児は終了しました。

【母乳育児後の悩み】⇒これが最大の悩みです。

さて、妊娠から出産、母乳育児とトータル2年ほどバストの悩みと戦ってきたのですが、母乳育児が終わった今が一番大変な状態になっているといっても過言ではありません。

なぜなら、母乳育児で頑張ってきたバストの張りが全くと言っていいほど

なくなってしまい、女性らしいバストの形が変わってしまったからです。

子供は大きく育ってくれましたが、自分のバストは小さくなり、

トップも下がり、母乳育児でやせたおかげか?あばら骨も見えるようになってしまい、とにかく妊娠前のバストとは似ても似つかないものになってしまいました。

産後ワイヤレスブラジャーをしていたのをワイヤー付きに戻したり、

姿勢を正して意識するようにしたりしていますが、うまく折り合いをつけて母乳育児を頑張ったバストと付き合っていきたいです。

年齢を重ねても綺麗なバストでいるために

年齢を重ねても綺麗なバストでいるために、外からのケアを実行する前に

食事、ワークアウトが重要になってきます。

無理なダイエットでは綺麗なバストも育ちません。

先ずは食事、大豆イソフラボン(お味噌・お豆腐・・納豆・きな粉他)、

タンパク質(お肉・お魚・卵・チーズ他)、その他女性ホルモンであるエストロゲンを増加させる、りんご・ナッツ類・キャベツ・海藻類をバランス良く摂取することが大切です。

次に、ワークアウトでは普段全く運動習慣のない方でも簡単に出来る、

肩甲骨のストレッチをお勧め致します。

座って行っても立って行っても効果は同じです。

先ず姿勢を正し胸を開き、口で息を吐きながらゆっくり約10秒かけて左右の肩甲骨を寄せます、その後鼻で息を吸いながらゆっくり約10秒かけて元の位置に戻します。

この動作を続けて10回程度繰り返して下さい。

この簡単なワークアウトだけでも効果は期待出来ます。

毎日忙しくされている方も、ほんの数分の隙間時間で行うことが可能です。

しっかりと効果を得る為には、継続が何より一番大切です。

また、間違ったやり方をしてしまう事によって効果が期待出来ないのは勿論、身体に負担がかかってしまう事も有ります。

是非正しく丁寧に、毎日のワークアウトに取り入れてみて下さい。